鯖のみりん干し定食
フレッシュ感のある干ものの味わいは格別です。
自家製だとみりんダレも干し加減も自分好みにできるところがいい。
夫と二人のお昼ごはん。
今日のお昼は何にしようかなと、いろいろ考えあぐねる日々です(笑)
フレッシュ感のある干ものの味わいは格別です。
自家製だとみりんダレも干し加減も自分好みにできるところがいい。
夫と二人のお昼ごはん。
今日のお昼は何にしようかなと、いろいろ考えあぐねる日々です(笑)
蕾の部分は蕾ごはんでいただいたので、茎の部分。
オリーブ油で炒め、お酒を振って蓋をしてサッと蒸し、しょうゆ、かつお節をからめる。
栄養は勿論ですが、火を通して油が加わると鮮やかな緑色になって見ているだけでも幸せ、 食べたらもっと幸せです。
食べたばかりなのにまた食べたくなる美味しさです。
ご飯によく合います。
鯖は、三枚におろして塩水できれいに洗い、水けをよく拭きとって、みりんダレに浸けて冷蔵庫で一晩置く。
おいしくな~れ。
雪で大変な思いをされている方々には申し訳ないほどの青空が広がります。
今日も絶好の干し日和です。
お昼に食べる予定なのでこれくらい。
ふっくらした感じの干し上がりです。
菜の花は調理する前に水に浸して、シャキッとさせます。
日射しを浴びた菜の花のグリーンを目で暫し楽しむ。
水にさらした菜の花をオリーブ油で炒めて、酒、しょうゆ、鰹節で調味する。
炊きたてのご飯にのっける。
たったこれだけなのに、すごく美味しいのです。
この独特のほろ苦さがたまらない。
口の中はもう春です。
やさしい味わいです。
煮びたしは野菜のかさが減るので野菜がたっぷり食べられます。
かつおと昆布で濃いめにとっただし、酒、みりん、淡口醤油を入れ火にかけ、ひと煮立ちさせて煮汁をつくり、油抜きしたがんもどきを入れ、落とし蓋をし中火で煮て、しろ菜を加えて煮る。
火を止め、冷めるまでおき、煮汁を含ませる。
関西ではお馴染みのお野菜らしいですが、東京では京野菜売り場でたまに見かける程度です。
アクやクセが少なく、あっさりした食味です。
梅干しがいい調味料になります。
しゃぶしゃぶ用の豚肉を少し重ねながら横に並べ、上に青じその葉をのせ、さらにちぎった梅干しをのせて、くるくる巻いて塩、胡椒をする。
巻いた豚肉を一口大の輪切りにする。
テフロンのフライパンに並べ、焼き色を付け、お酒を振り、蓋をして蒸し焼きにする。
特別な味付けをしなくても、豚肉と梅干しからいい味が出ます。
ひき肉と細かく切った野菜のカレー。
①じゃがいも、玉ねぎ、人参とりんごをすりおろす。
②合びき肉とカレー粉を焦げ付かないように混ぜながら炒める。
③鍋にサラダ油、しょうが、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら①を加え、中火にして炒める。細かく切ったじゃがいも、玉ねぎ、人参、ピーマン、水、を加えて強火にし、煮立ったら②を加える。
④再び煮立ったらアクを取り、ウスターソース、トマトケチャップ、しょうゆを加え、野菜がやわらかくなったら、塩、胡椒で味を調える。
器にご飯とともに盛る。
この器、裏もいい色あいです。
ふっくらやわらかい釜揚げしらす。
炊き立てご飯に、釜揚げしらすをたっぷりのせれば、それだけで極上のしらす丼です。
いくらの醤油漬け、青じそをのせ、山葵醤油を回しかけていただきます。
おいしい。
いちごいろ。
色が綺麗なのが何より嬉しい。
小粒いちごに砂糖をふりかけて一晩おいて、翌朝、レモン汁を加えて強火であくを取りながら一気に仕上げました。
甘みと酸味のバランスがとれていて味も丁度いい。
今回は「とちおとめ」の小粒。
特大粒から小粒まで店頭には所狭しと色んな種類のいちごが並んでいます。
いちごの旬は今かと思ってしまうほど豊富です。
蒸かし芋を乾燥させればいいだけです。
さつまいもを蒸かして、皮をむいて、切って、並べて、干す。
先日は輪切りにしたので、今回は棒状に切ってみた。
保存するわけではないので乾燥はほどほどに、ちょっと生干しな感じがいい。
鴨南蛮は美味しい。
鴨肉の旨味が溢れるコクのある汁も飲み干してしまいました。
①合鴨肉はひと口大のそぎ切り、ねぎは細かく切れ目を入れ、食べやすい長さに切る。
②フライパンで合鴨をサッと焼いて、合鴨から出た脂でねぎをこんがり焼く。
③蕎麦はたっぷりの湯でゆでて、流水で洗い、水けをきる。
④だし汁、濃口醤油、みりんを合わせてひと煮立ちさせて、蕎麦つゆをつくる。
⑤蕎麦つゆに合鴨、ねぎを加え、サッとひと煮立ちさせる。
⑥丼にサッと熱湯を通した蕎麦を盛り、合鴨、ねぎをのせ、汁をかける。
⑦へぎゆずをのせ、好みで七味や粉山椒をふる。
鴨肉を入れたら煮過ぎないように........。
私がつくっても大層美味しい鴨南蛮蕎麦でした。
夫も美味しいって言ってたし!(^^)!
色を楽しんで、香り、味を楽しむ。
莢を開けると仲よく並んだ豆が可愛い。
莢から外すときのあの青臭い豆の香りが、火を通すと豆のいい香りと甘みが感じられ、グリーンピースが美味しいと思える瞬間です。
冴えたグリーンはなくなってしまうが、最初から炊き込んだ方が格段に美味しい。ご飯にも何ともいえない豆の香りと味がしみ込んで美味しいんです。
鹿児島産から始まって、空豆同様グリーンピースもしばらく楽しめます。
がんもどきは、熱湯をまわしかけて油抜きをしてから、ゆっくりと煮ると中まで味がよく染み込みます。
鍋にだし、酒、みりん、淡口醤油を入れ火にかけ、一煮立ちさせて煮汁をつくり、油抜きしたがんもを入れ、落とし蓋をし中火で煮て、壬生菜を加えて煮る。
火を止め、冷めるまでおき、煮汁を含ませる。
京野菜の壬生菜は、シャキシャキした食感とほんのりと、辛子のような辛みと風味をもっています。
わらび餅
これがきなこ餅。
同じように見えて同じじゃない(笑)
買ったわらび餅にきな粉がたっぷりついていたので、お餅を焼いてお湯に通して、これまたきな粉をたっぷりまぶしました。
それでも残ったきな粉はヨーグルトに混ぜていただきました。
愛らしい姿をそのままにコンポート。
濃いめのシロップにレモン汁を加え、原型をくずさないように煮つめました。
とろりとした煮汁をからめながら冷ます。
切ってみるといい感じに火が通っています。
甘酸っぱくて美味しい。
かわいい。
眺めているだけで頬が緩む。
ころんとした形が愛らしい芽キャベツ。
一株に小さな芽キャベツがたくさん成っている様子は圧巻です。
沸騰したたっぷりの湯に塩を入れてゆで、水にとらずに広げて冷ます。
ボウルに芽キャベツを入れ、削りがつおとすり胡麻を入れて全体に和えてからすだちの絞り汁としょうゆで和える。
少し苦みがありますが、やわらかくて甘みがあって美味しい。
牡蠣のシーズンに、何度かつくる牡蠣のオイル漬け。
①牡蠣は塩水でふり洗いし、水気をよくきる。
②小鍋に①を入れて酒をふり、火にかけて、鍋をゆすりながら、牡蠣が膨らんで水気がなくなるまで炒りつけ、しょうゆをまわし入れて全体にからめる。
③②を保存容器に入れてサラダ油を注ぎ、しばらくおく。
オイスターソースをしょうゆに、オリーブオイルをサラダオイルに換えてつくってみた。
これでも美味しい。
きゅっと絞って.......。
いい香りに誘われて、つい買ってしまった焼き芋2本。おじさんが窯から出してくれたのは何と特大のさつまいもでした(笑)
食べきれなかったので、温め直し、潰して茶きん絞りと干し芋にする。
お茶を入れて今日も芋。
ぎゅっと旨みが増して一段と美味しい。
どんな感じかなとつまみ食いするのが楽しい。
「ぎばさ」のシーズンがやってきたみたいです。
生のままでは薄茶色の海藻ですが、熱湯に入れるとぱあ~と緑色に変わり、冷水にとって細かく包丁でたたくと強い粘りが出てきます。
あとは食べるだけです。
しょうゆか、味噌を加えてかき混ぜた「ぎばさ」を熱々の炊き立てご飯にのせて「ぎばさご飯」にして食べます。
酢の物にしたり、汁ものに入れたり、かき揚げにしても美味しいですが、私は専ら「ぎばさご飯」です。
湯引きして細切りにした「ふぐ皮」を使った煮こごり。
ぷるんとした食感。
透き通って見た目もきれい。
いつもの煮魚の煮汁でできた煮こごりとは違い、上品な仕上がりです(笑)
①だし汁を鍋に入れて沸騰させ、そこにふぐ皮を加えて煮立て、あくをとる。
②①に塩、酢、しょうゆを加え軽くまぜ、火を止めて冷ます。
③②を蓋のできる容器に移す。
④③にすだちを絞り入れる。
⑤④を冷蔵庫で半日、冷やし固める。
上質な「ふぐ皮」でした。
「ふぐ皮」だけでこんなにぷるるん、すごいゼラチン質です。
ぷるるんのちとろりん。
度々登場の鯛茶です。
山葵のすりおろしと三つ葉をたっぷり用意して........。
熱々の汁をかける。
①鯛は刺身用のサクを買い求め、うすく切り、バットに並べ、ごく薄く塩を振り、10分ほどおく。
②小鍋に白胡麻を入れて、弱火でゆっくりと炒り、すり鉢に入れて、脂が出るくらいまでよくすり混ぜ、調味料(醤油、砂糖、煮きり酒)を少しずつ入れてのばし、①の鯛を15分ほどつける。
③鍋に昆布と水を入れて、火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出し、塩、醤油で味付けする。
④温かいご飯に②の鯛と薬味をのせ③の熱い汁をかける。
鯛茶好きです。
ほうじ茶は、濃く煮出すとおいしいです。
①小鍋に水を入れて沸かし、茶葉を入れて煮だし、香りが立ち始めたら牛乳を加える。②①が煮立って程よく色が出たら、茶こしを使い、器に注ぐ。
③ミルク泡立て器で軽く泡立てて、砕いた茶葉をのせて出来上がり。
単三電池2本で動く、ミルク泡立て器。
この泡立て器があると、ちょっとミルクやソースを泡立てたい時に便利。
きめ細かく、すぐに消えたりしない、泡をつくることができます。
友だちお手製の椎茸昆布。
極上です。
粒が小さくぷっくり厚みのあるどんこ。噛めば椎茸の旨みが口の中に広がります。
昆布は口の中に入れると溶けそうなほど柔らかい仕上がり。
山椒もピリッと......。
ごちそうさま。
貰って嬉しい、食べて幸せ......。
彼女のつくるものはどれも美味しい。
美味しいものをつくる励みにここに記しておこう。
箸やすめに........。
つくりたても美味しいですが、2日くらいたって味がなじんだのが更に美味しい。
白菜の芯の部分を5センチ長さに切ってから1センチ幅に切り、塩を振って30分ほどおいてから軽く絞り、生姜のせん切りを加えて混ぜる。
酢、砂糖、ごま油と赤唐辛子を小鍋に入れて弱火にかけ、砂糖が溶けたら強火にして沸騰させ、すぐに白菜にかける。
箸が止まりません(笑)
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