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食用菊

お店に綺麗な菊花が並ぶようになりました。

おひたしにしたり、酢の物、菊花ごはんや漬け物、小さい頃からよく食べていました。

菊の香りにも数多くの薬効があり、花びらの苦味成分は胃腸によく、解毒作用もあるそうです。

花びらを摘み取ってるとき、いい香りがします。

食べる菊は大好きです。 

無農薬の菊花があればいいんですが............。
                              

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熱湯に酢を入れサッとゆでて水気をきった黄菊、サッとゆでた春菊、強火でさっと焼いたエリンギを三杯酢で和えました。
                              

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これは、浅舞婦人漬物研究会の「茄子の花ずし」です。

茄子の紺、菊花の黄、唐辛子の赤と色味も美しい漬物です。
                                 

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茄子と菊の間に入っている餅米の甘みが、茄子にしみ込み菊のほろ苦さが加わって、何ともいえない甘みで美味です。
               
         

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コメント

あらァ~、菊がもう出ているのですか?
流石都会です(笑)
「かきのもと」(紫色の菊)も、出ていますか?

投稿: marikom | 2006年8月10日 (木) 07時35分

marikomさん、こんばんは~。
この黄菊は、山形産でした。
紫色の菊は、ずっと後になりますね。
秋も深まった頃でしょうか・・・
marikomさんのところでは「かきのもと」とおっしゃるんですね。
「かきのもと」「もってのほか」呼び方は違っても同じ品種で「延命楽」というのがもともとの名前のようです。
香りとあのシャキシャキ感がたまりません。

投稿: cypress | 2006年8月10日 (木) 20時50分

私も食用菊大好きです。
食用菊ということばしかしらずに教室で「もってのほか」と習った時はなんだか名前にかんどーしてしまいました。
おっ!と思うと、名前ってすぐにおぼえられますねbyクロエ(コンニャクもウマそ〜♪)

投稿: クロエ | 2006年8月12日 (土) 08時25分

クロエさんもお好きでしたか。
わたしは、次の季節まで干し菊でしのいでいるくらい好きです(笑)
酢を入れた熱湯でサッと茹でると色鮮やかになる「もってのほか」。
「もってのほか」という名の由来は、天皇の御紋である菊の花を食べることは「もってのほか」とか「もってのほか美味い」と言ったことかららしい。
名前の由来なんかを知るのも楽しい!!

投稿: cypress | 2006年8月12日 (土) 09時22分

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