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にしんそば

甘辛く煮たにしん、大和芋のすりおろし、きざみ海苔、ウズラの卵をのせた冷たいそばです。

それなりに美味しいにしんそばでした。
                                           
     

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カチカチの身欠きにしんを米のとぎ汁に2~3日浸けておき、きれいに洗い、番茶でやわらかくなるまで煮、水洗いしてから、砂糖、みりん、しょうゆで煮詰める。 

昔から身欠きにしんは保存食で、ときどき母が季節のものと煮ていました。
なかでもこの甘露煮だけは、子どもながら美味しいと思ったものです。

お正月用の昆布巻きでさえ、やわらかい身欠きにしんを使っているわたしなのに、ふっと思い出してつくってみました。

カチカチなものをやわらかく戻すのって、時間がかかるんだなぁ~としみじみと感じました。

 

♪きょうのおいしいもの 

I さんに「七佐園の豊水」をいただきました。
      
果汁たっぷり、上品な甘さと酸味、そして香り。
いや~美味しかった~  ごちそうさまでした。

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コメント

cypressさん、こんばんは!
お・い・し・そ・う~~
にしんそばと鴨なんばん大好きです。
にしんを戻すのに2~3日もかかるんですね。
棒鱈も戻すのに、何日もかかると聞きます。
私の素朴な質問なのですが、戻すときって常温で戻すんですか?それとも冷蔵庫で?(昔の人はどうしていたんだろう??)
梨も美味しそうです。食欲の秋ですね。

投稿: パピコ | 2006年9月10日 (日) 22時10分

パピコさん、こんばんは。
わたしも鴨なんばん大好きです。
蕎麦好きです。蕎麦がきも好きです。蕎麦湯も大好き!!

にしんは、3晩、米のとぎ汁を3回変えて戻しました。
まだまだ暑いので冷蔵庫に入れました。
涼しくなったら常温でもいいと思いますよ。

冷蔵庫のない生活は考えられませんです。

投稿: cypress | 2006年9月11日 (月) 22時16分

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