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里芋と貝柱の煮物

これは、野崎洋光さんのレシピを忠実に再現した煮物です。
                                              

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味付けは酒とうすくち醤油のみのシンプルな調味料づかいですが、味だし素材(昆布、貝柱)で味わい深い煮物になりました。

里芋の下ごしらえをしっかりすることで煮汁がスーッと入り、調味料を二度に分けて加えることで風味よく仕上がります。

シミジミとした味わいでした。

 

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コメント

形も綺麗でほんとに美味しそう・・・♪
下ごしらえをしっかりすると言うのは
ユガクというだけではないのかしら?

この↓記事を見て、高野豆腐、久しぶりに食べました。
美味しかった!昔からの日本のモノっていいですね。
むかごもご飯にすると美味しいのか……(-。-) ボソッ

投稿: marikom | 2006年10月31日 (火) 10時27分

marikomさん、ありがとうございます(^^)
普段当たり前にやっていることでも、
丁寧にレシピに書かれているととても新鮮に感じられます。
里芋は二回茹でこぼしをしています。
茹でこぼすことで里芋の余分なアクやぬめりを取り去り、旨味を際立たせる。
ざるに上げ表面の水分をとばしておくと、煮汁がスーッと入るんだそうです。
地味は滋味につながる。高野豆腐もしみじみとした味わいです。
買ってまでむかごごはんはつくりませんが、
銀杏とむかごは、運んできてくれる人(夫)がいるもんで、
素揚げしてお塩で食べたり、ごはんと一緒に炊き込んだりしているんんですよ(笑)

投稿: cypress | 2006年10月31日 (火) 18時51分

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