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水菜とがんもどきの煮びたし

だし汁と酒、薄口醤油でサッと煮て、汁に浸けたまましばらくおいて、味をなじませる。
                      
                 

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たっぷりおだしを含んで噛むと汁がじゅわ~っとおいしいです。

 

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コメント

cypress さん
この「がんも」うちでは「ひろうす」といいます。
メディアのおかげで今、こちらでもこの呼び名でとおります。私的には「がんも」と「ひろうす」微妙に味が違うんだけどな~って思うんですよ。
あったかくても、冷たくても美味しい「炊いたん」です。

投稿: evecooky | 2010年2月 5日 (金) 07時26分

イブさんの違いに
ちょっと調べたら
>精進料理に欠かせない「ひろうす」は、1697年に書かれた和漢精進新料理抄にも載っているから、ずいぶんと古くからある食べ物である。「ひろうす」の語源は、ポルトガル語のフィリョース(filhos)である。ただし、本家フィリョースは、卵と小麦を混ぜて油で揚げた菓子らしい。 よって、「ひろうす」を、飛龍頭とか飛龍子と表記するが、これらは、当て字である。ただ、店によっては、龍にちなんで、ゆり根(うろこ)、ぎんなん(目玉)、ささがきごぼう(ひげ)を入れるところもある。
 関東では、「ひろうす」のことを「がんもどき」と呼ぶ。「がんもどき」というのは、雁に似ているという意味である。「ひろうす」のどこが、雁の肉に似ているのか、よく解らないが、とにかく、「がんもどき」という。
 関東で、「ひろうす」のことを「がんもどき」と呼ぶようになったのは、江戸時代後期、幕末の頃らしい。それ以前、関東では、「がんもどき」といえば、こんにゃくを油で揚げたり炒りつけたりする料理だったらしい。1820年の「素人包丁」という本に、そう書いてある。こんにゃくを薄切りにすれば、こちらの方が、多少なりとも、雁の肉に似ているかも知れない。
 最近では、関西でも、「ひろうす」と呼ばず、「がんもどき」と呼ぶ人が増えたようだ。語源や由来から、「ひろうす」に統一してもらいたいと考えるのは、関西人の勝手な思いだろうか。 
=こんな ページを見つけました
食べ物の由来や 名前調べると楽しいですね

投稿: クロはち | 2010年2月 5日 (金) 08時21分

eveさん、こんばんは~♪
関西でひろうすと呼ばれるのは
奈良や京都などのお寺ではかなり早くから中国文化が
直接伝わってそれが受け入れられてきたからでしょか.........。

これは買ったものですが......
自分で作るときは水切りした豆腐にすりおろした大和芋、みじん切りのごぼう、にんじん、切り昆布を入れて練り、丸めて揚げて、半分は熱々を生姜醤油でいただきます。
そして、残りは煮びたしがお決まりです(笑)

「炊いたん」いつ聞いてもいい響きです。

投稿: cypress | 2010年2月 5日 (金) 21時56分

クロはちさん、ありがとうございます(^^♪
名前の由来には諸説があるんですね。
勉強になりました。

原点はまったく別の食べものだったんですね。
どうしてひろうすとがんもどきが同一のものになったのか謎です(笑)

投稿: cypress | 2010年2月 5日 (金) 22時05分

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