ふきの葉の佃煮

香りと味が豊かな春の味覚です。
                  

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ふきの葉をゆでて水にさらし、細かく刻んで出汁、しょうゆ、みりんで汁気がなくなるまで煮て出来上がり。

ふきの葉の佃煮美味しいです。
                  

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ふきと揚げの煮もの、かき菜のおひたし、酢蓮、人参の明太子和え、今朝お隣さんからいただいたかぶで味噌汁。

かぶの残りは漬けものにしました。

ごちそうさま。

           

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あさつきとえごの辛子酢味噌がけ

あさつきは香りとシャキシャキした食感とぬめり、甘さがあってとっても美味しい。

えごと辛子酢味噌和えにして楽しむ。
            

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白練り味噌の材料(つくりやすい分量)

白味噌......100g
卵黄...............1個
酒.............大さじ1
みりん.....大さじ1

鍋に材料を合わせて火にかけ練る。
最初は弱火で練り、卵黄がなじんできたら中火でつややかになるまで練る。

辛子と酢を混ぜて辛子酢味噌、柚子を入れれば柚子味噌になります。
               

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牡蠣のねぎ味噌焼きとかき菜のおひたし、漬けもの、味噌汁。

今日も美味しくいただきました。

 

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ひじき煮

ほっとするやさしい味は食卓の定番です。
                  

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芽ひじき、干し椎茸、人参、油揚げ、半端に残っていた蓮根、牛蒡も加えました。
               

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献立は、ひじき煮、メンチカツせん切りキャベツ、トマト、ポテトサラダ添え、長ねぎとわかめの味噌汁、ゆずの香りと昆布の旨みが美味しい白菜の切り漬けです。

今日も美味しくいただきました。

 

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蓮根餅

もちもちの蓮根餅が主食。

ほんの少しの片栗粉を加えただけでもっちりな蓮根餅になります。
               

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すりおろした蓮根に少量の片栗粉を加えてよく混ぜ合わせる。

みじん切りして酒炒りした豚肉、長ねぎと干し海老もみじん切りにして加え、砂糖、塩、黒胡椒を加えてよくかき混ぜ、小判形にまとめ、胡麻油で両面こんがり焼く。
                     

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好みでからし醤油でいただきます。

              

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ちりめん山椒

ごはんのお供に。
                   

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実山椒はゆでて冷凍ししてあったものを湯通しして水けを取って使いました。

①鍋にちりめんじゃこ200gを入れて弱火にかけ、パラパラになるまでから炒りし、酒大さじ2をふり入れて軽く炒る。

②①をざるでふるい、細かい粉を落とす。

③別の鍋にみりん大さじ4、うすくちしょうゆ大さじ5、酒大さじ2を入れて中火にかけ、煮立ち始めたら実山椒大さじ3~4を加え、鍋をゆすりながら2~3分煮て、②を加え汁けがなくなるまで炒りつける。

④ペーパータオルの上に平らに広げ粗熱を取る。
                         

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おにぎりの具にしたり、お茶漬けにしても美味しいです。

 

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昆布の佃煮

だしを取った後の昆布を切って冷凍しておいて、ある程度たまったら佃煮にする。
             

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だしを取った後の昆布には水に溶けない抗アレルギー成分がたっぷり含まれ、食物繊維も豊富だそうです。

もったいないから捨てないけれどいつも佃煮(笑)
                         

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それでもつくるとやっぱり美味しい。

ごはんがどんどん進む美味しさです。

 

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ちくわの磯辺揚げ野菜甘酢あん

ちくわの磯辺揚げの残りに野菜甘酢あんをかけていただきました。
                  

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野菜(たまねぎ1/4個、パプリカ1/4個、しめじ1/2袋)

あん(酢大さじ3、砂糖大さじ1/2、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2、片栗粉)
               

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ちくわの磯辺揚げは学校給食で覚えた味です。

懐かしくなって偶に食べたくなる。

 

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かきの木茸のなめたけ

かきの木茸でなめたけをつくりました。
                  

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えのきの原種といわれているきのこ。

柿の実に似た鮮やかな色をしているところから、柿の木茸と呼ばれているようです。
                     

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ぬめりがあり、歯ごたえがよく美味しいです。

 

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独活とあぶら麩の煮もの

これも季節がめぐる度にきまってつくる定番の煮もの。
                

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とろっとやわらかく煮えた独活。
こっくりあぶら麩の旨みがしみて美味しい。
                   

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独活とあぶら麩は大好きな組み合わせです。

早くもスーパーの野菜売り場にはグリーンピースはじめ種々の莢豆、うどやふきのとう、タラの芽等々並んでいました。
                   

今日は大寒、今、寒空に雪がちらついている。

 

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大根の皮のきんぴら

皮ならではの味わいがあります。

厚剥きと薄剥きで食感と味の違いが楽しめるのも魅力です。
                           

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ごま油を熱して大根の皮を炒め、さらに人参の皮を炒め、油が回ったら赤唐辛子を加えてサッと炒め、酒をふる。

だし汁、みりん、しょうゆを加えて混ぜ、汁けがなくなるまで炒め煮する。
                              

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茎と葉の部分はちりめんじゃこ炒めにしていただきます。

美味しいね~。

 

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