うこぎご飯
是非食べてみたいと思っていた「春のよき日に」のmomoさんの「うこぎご飯」。
うこぎの若芽が手に入ったので早速つくってみました。
momoさんに教えていただいた通り、重曹を入れた熱湯でサッとゆでて水にさらし、水気を切り、刻む。
ここでちょっと味見......。
独特の香りと苦みがありますが、程よく調和して食べ易いです。ビタミンとミネラルが豊富で栄養的にも優れているらしい......。
香ばしく焼いた味噌(まぁ、これだけでもおいしいんですけれど......笑。)と合わせて.....。
炊き立てご飯に混ぜていただきます。
う~ん、旨い!!朝から大盛りです(笑)
momoさん、やはり、うこぎは食べたことがありませんでした。
おいしいうこぎご飯のつくり方を教えていただきありがとうございました。
やっと思いが叶いました(^-^)
大根カレー
一度は食べてみたいと思っていた大根カレー。昨日拝見した じのさんの大根カレー が美味しそうだったので真似っこ。
バターで飴色になるまで炒めた玉ねぎ、こんがり焼いた鶏肉、じっくり焼いた大根、ついでにヨーグルトもたっぷり入れてみる。
大根もとろっとカレーに馴染んでいて違和感がありません。美味しい!!
うなぎ寿司
いつもアイディアいっぱいのお料理をされる月草さん。このうなぎ寿司が、とても美味しそうでしたので、アイディアを頂戴しました。牛蒡の香りと薬味いっぱいのすし飯が、うなぎのたれとも合い、最後まで美味しくいただきました。新生姜の甘酢漬けをたっぷり添えて。。。
月草さん、ありがとうございました(^-^ )
これは、茄子のそうめんもどき。
細切り茄子に片栗粉をまぶしてゆで、冷水にとり、水気をきって、汁を注いでいただきます。つるつる茄子のさわやかな一品です。
きりたんぽ鍋セット
「きりたんぽ鍋セット」をいただきました。
きりたんぽは、北秋田地方のキコリやマタギたちがご飯をつぶし、棒に刺して焼いて食べていたものを、ヤマドリやキジの鳥鍋と煮込んだものが始まりと言われています。
「きりたんぽ鍋」セットは、比内地鶏スープ、比内地鶏、ささがき牛蒡、糸こんにゃく、舞茸、長ネギ、せり、ご飯(きりたんぽ、だまこ餅)も入っているので、鍋だけで済ませられるすぐれもの。笑。
比内地鶏、牛蒡、舞茸、セリの独特の香りと味わいの上、おこげご飯にスープの味がしみ込んで、そこがおいしいんだと思います。
この鍋は、翌日になると(前日の残り)汁の中にきりたんぽが溶け出していて、雑炊にも似た感じになるのです。 温めたところにせりをパッと散らして食する。これもまたおいしい。
わたしは、セリが大好きで、小さい頃からよく食べています。 セリの根っこのところが、また、おいしいんです。え!?っとお思いでしょう。白いひげのような、泥だらけのところです。 もちろん、きれいにお掃除しなくてはいけません。 何処で採れたのか分からないようなときは、根っこまでは食べませんが 、今回は勿論きれいに洗っていただきました。
ここの比内地鶏スープはおいしかったです。ご馳走さま。































































