夏蜜柑ピ―ル
いただいた夏蜜柑は、中身が夏蜜柑ジェリーに、そして皮は砂糖漬けになりました。時間をかけて蜜を全体にまんべんなく浸透させ、まろやかな味に仕上げます。
このピールは、軽く煮ただけなので、皮の固さが残り、夏蜜柑のほろ苦さと共にサクッとした食感も楽しめます。
このほろ苦さがたまりません。珈琲といただくのが好きです。
夏蜜柑ジェリー
無農薬の夏蜜柑をいただいたのでジェリーをつくってみました。
皮を除いた夏蜜柑と水を鍋に入れ煮崩れるまで煮て濾す。汁を煮詰めグラニュー糖を加え、とろりとしたら出来上がり。
ほろ苦さと酸味がいい感じです。ペクチンがたっぷりでふるふる感も最高です。
紅玉でしかつくったことがありませんでしたが、他の果物でもつくってみたいです。贅沢なジェリーですが...(笑)
何と言ってもこの透明感が魅力です。楽しい色遊びでした。
皮は勿論砂糖漬けに...只今ゆっくりゆっくり蜜を含ませております。
もぎ立て夏蜜柑。葉っぱつきが嬉しい。
柚子の砂糖漬けとジャム
柚子をたくさん頂いたので一部を砂糖漬けとジャムにする。
砂糖漬けは夏蜜柑ピールの砂糖漬けと同じ作り方です。柑橘系の香りに包まれての作業は楽しい!!
コーヒーにも合います。
敷いているマットはも・め・ん・と さんの 「UTUWA まっと」です。自分で作らずして銘々盆にピッタリのサイズに出会いました。色あいもとても素敵です。ありがとうございました。
夏蜜柑ピール
無農薬の夏蜜柑が手に入ったときだけつくる夏蜜柑の皮の砂糖漬け。
数回茹でこぼし、水とグラニュー糖で砂糖液を作り、冷めたら密閉容器に入れ、皮を漬け一日置く。次の日、皮を取り出して砂糖液を鍋に入れ煮立て、冷めたら皮を戻し、また一日置く。もう二、三度同じことを繰り返す。
じっくり砂糖液に漬け込み、時間をかけて蜜を全体にまんべんなく浸透させ、まろやかな味に仕上げます。
火を止め木べらでかき混ぜると砂糖が再結晶する。広げて冷まして出来上がり。
このピールは、軽く煮ただけなので、皮の固さが残り、夏蜜柑のほろ苦さと共にサクッとした食感も楽しめます。
出来上がるのに4~5日かかってしまうけれど、つくっているときは、いい香りにつつまれて幸せです。
夏蜜柑ピールは、オレンジピールよりもほろ苦く、大人の味です。
アップルジェリー
紅玉を使ったアップルジェリー
「仕上がりあくまで透明、宝石のように美しく」がうたい文句のアップルジェリーです。
紅玉を綺麗に洗って、丸ごと煮ました。
4時間ほど煮たりんごを袋に入れて、上から吊るして、汁を滴らせる。 汁を鍋に入れ6割ほどの量になるまで煮詰めたら、ザラメを入れて、しばらく煮ると淡いガーネット色になります。
濁っていたジュースを煮詰めながらザラメを加えていくと透明感のある鮮やかなジェリーになります。
ジャム作りより時間は掛かるけど、ジェリーの美しさに顔がほころんじゃいます。
でも~~甘いです。しびれるくらい~~(笑)
ザラメの量を控えるとこの透明感は出ません。何度もザラメの量を変えて挑戦しましたが、レシピ通りでないとできないんですよね~これが。
さすがでございます。
辰巳芳子さんのレシピです。
甘いものが苦手なわたしが、ただただ美しい色に惹かれてつくるジェリーです。
無花果
無花果に生ハムを巻いたり、天ぷらにしたり、湯剥きした無花果に胡麻だれをからめたり、どれもこれも蕩けるような美味しさです。
勿論これは、大人になってから 覚えた味です。
今、よく目にするのは、桝井ドーフィンという種類だそうですね。
無花果を洗い、根元の硬いところを切る。
大きめの鍋に入れ、砂糖を表面がかぶるくらいに入れて4~5時間置いて水が出てくるのを待つ。
弱火で煮る。
こがさないように時々鍋をまわして様子を見る。
2~3時間煮たら火を止め、冷まして味をしみ込ます。
これを3回くらい繰り返す。
あらかた煮詰まったら、残りの砂糖を混ぜて、極弱火で煮からませる。
画像は1日目の味をしみ込ませているところ。
甘いものが苦手ですが、懐かしくてこの季節になるとやっぱりつくってしまうものの一つです。
甘露煮にアイスクリームを添えたり、コンポートにしたりしていただいています。


















































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