おうどんとおいなりさん
月草さん流におうどんにおいなりさんを添えてみる。なめことせりのうどん。
油揚げは、時間をかけてふっくら甘辛く煮てみました。すし飯にひじき、人参、椎茸、いんげんを煮て混ぜ込んで詰める。
おうどんとおいなりさんのセットは、美味しい組み合わせです。そして、お腹いっぱいです(笑)
セミドライトマトでパスタ
セミドライトマトとアンチョビのパスタ
シシリアンルージュを半分にし、水気をふき取り100度のオーブンで2時間焼く。
にんにく、オレガノ、塩、オリーブオイルに漬ける。
お気に入りのアンチョビ。フィレが美しい、美味しい。
お昼とおやつ
鶏がらスープに鰹節をひとつかみ入れて沸騰させ漉す。スープに塩と一滴ほどの醤油をたらし味を調える。器にそうめんを盛り、熱々のスープを注ぎ、たっぷりの白髪ねぎと黒胡椒を振っていただく。
鶏がらスープをとっていたら、先日いただいたそうめんのことを思い出したので、お昼は、にゅうめんにしていただきました。スープも美味しかったんですが、そうめんそのものがとても美味しかったです。ごちそうさま。
だらだらとあれもして、これもして、お茶の時間。紫芋の茶巾絞り。皮付きのまま蒸してつぶして茶巾に絞っただけ。それでも、わたしには十分の甘さです。濃い目に入れた緑茶といただきました。
近くに有機野菜のお店ができたので、覗いてみると紫芋がありました。
これの中身が色鮮やかな紫色とはね~。お芋も外見だけではわかりません(笑)
ホクホクして甘いお芋でした。
にしんそば
甘辛く煮たにしん、大和芋のすりおろし、きざみ海苔、ウズラの卵をのせた冷たいそばです。それなりに美味しいにしんそばでした。
カチカチの身欠きにしんを米のとぎ汁に2~3日浸けておき、きれいに洗い、番茶でやわらかくなるまで煮、水洗いしてから、砂糖、みりん、しょうゆで煮詰める。
昔から身欠きにしんは保存食で、ときどき母が季節のものと煮ていました。
なかでもこの甘露煮だけは、子どもながら美味しいと思ったものです。
お正月用の昆布巻きでさえ、やわらかい身欠きにしんを使っているわたしなのに、ふっと思い出してつくってみました。
カチカチなものをやわらかく戻すのって、時間がかかるんだなぁ~としみじみと感じました。


































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